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昨夜24時間テレビで「ユーイング肉腫」の男の子の実話のドラマが放映されました。
生きている限り、必ず死は訪れます。
・・・ですが、いつも観るのを躊躇います。
私は、この手のドラマになると、親の立場からの目線で強く観てしまう傾向があります。
意外と感受性の強い私は、自分の娘が難病という状況でなくとも胸が締め付けられるように痛くなります。
やっぱり、今回も寝ている、りーたんの横で様々な想いが巡りました。


小児病棟に精密検査入院をしていた時、まだ福岡では雪が降るには早すぎる季節のときに「雪だるまを作りたい」とメイク・ア・ウィッシュ(難病の子供達の願いを叶えようというボランティア)に依頼した小学校の男の子。彼は小児ガンで余生が限られていたと聞きました。


難病の子達を支援する基金・ボランティアです。
クリッカプル募金
http://www.able.co.jp/company/contribute/new-action/clickable/

メイク・ア・ウィシュ
http://www.mawj.org/


どうして、自分の子供が稀有な病気になってしまったのだろう?
健康に産んであげられなくて、ごめんなさい。
・・・正直、いつも私の頭にあります。


今は、とっても元気で活発な、りーたん。
いつか段々と身体の自由が利かなくなっていきます。
医学書も沢山読みました。かなりの時間勉強しました。
・・・だから頭では分かっているつもりなのですが、進行していく病気だということを覚悟し理解している自分と、こんなに元気なんだから進行することが信じられない自分とがいます。


私が知る限り、難病の子供達は皆とても強く明るい子ばかりです。
だからこそ、親を始め周りにいる人達は勇気を貰い前向きになれます。
ふと、感じる時があります。こういう子達は何かを伝える為に生まれてきたメッセンジャーじゃないのかと・・・


ricarica

りか


りーたん、あなたの身体と変わってあげることも、命を削ってあげることも出来ないのならママが、あなたの手となり足となります。
これから先も一緒に頑張っていこうね。



mamiさん、大家さん経由で拝借しました。
是非、読んで欲しいです。
バナー

http://www.geocities.jp/sirohime15/R6.htm
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2007.08.19 / Top↑
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