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1年前の5月16日、今日と同じ雨の中ティアラは殺処分される寸前で私と出会い、我が家にやってきました。

16日、今日がティアラの誕生日です。

ティア

「あたしの大好きな、りーたんです。」


ティ

「どうして、あたしは捨てられたのかなぁ、必要とされてなかったのかなぁ・・・こんなにも全身で好かれようと表現するのに。」


りか

「本当なら1年前に虹の橋を渡っていた、あたし。でも神様は、あたしに素敵なパートナーと出会わせてくれました。」

ティアラ

「今はね、もっともっと、りーたんとの世界を広げるためにセラピードックになるためにレッスン中なの。もうすぐ試験も受ける予定なのよ。」

ティアラ

「あたし、これからもっと幸せになるのよ。だって皆が、あたしを必要としてくれてるんだもん。」


・・・1年前の5月、あの冷たいコンクリートの檻の中でティアラはどんなに不安だったでしょうか?もう忘れてくれたかな?

人間の身勝手で粗末に扱われ、簡単に殺されていく子達。
殺処分0になるように、願ってやみません。

殺処分は安楽死ではありません。炭酸ガスによる窒息死です。最後の最後まで、もがき苦しむそうです。それでも死にきれない子は生きたまま焼却されます。

http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/index2.html
死を迎える犬達



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2007.05.16 / Top↑
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