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ちょっと前に、トイプードルと柴犬の1歳未満の個人放棄があり、全国区の里親掲示板で募集を呼びかけると、同県のみならず、遠方からも毎日のように問い合わせがきました。

「欲しいです。」

「ください。」

「連絡下さい。」

そんな一言メールの方はお断りさせていただきましたが、

単犬種レスキュー団体の私が言うのも、色々と御幣があるかもしれないが・・・・(そうは言っても単犬種レスキューってイイとこいっぱいあるんです。その犬種に関しては知識も経験も豊富だし、何よりもその犬種の扱いに慣れている。)

純血種で若けりゃいいのかねぇ~、、、、何て思うこともある(苦笑)

今回の里親様に関しては、亡き先住犬を最後まできちんと看とった御家族であり、幾度も話をして御家族ともお話をして、最期まで命と向き合って下さる方だと判断したので譲渡させて頂きました。
どちらの里親さんも純血種や子犬に拘った方ではなかったのも安心してトライアルを経て譲渡をさせて頂いた理由でもあります。
血統書はいらない、誕生日が分かればいいです。とおっしゃっていました。


世間一般では、だいたい

「若くて、可愛くて、元気な仔」

を求めます。

大きくなったら慣れないでしょ?

老犬なんてとんでもない先がないし。

なんて、よく聞きます。



レスキュー団体のスタッフだからではなく、私、昔からシニア年齢の仔が大好きです。
フラットコーテッドレトリバーの単犬種レスキューになってからは、益々、老犬好きに磨きがかかってきました(笑)

私個人的に迎えるにあたって良い年齢だなぁ~と思うのは推定8歳ぐらい。

推定10歳超えるとド・ストライクです!!

酸いも甘いもよぉ~く分かってらっしゃる年齢のこの仔達は、人間が思うより数段も人間のことを見て、色んなことを考え、時に試そうとしたり、聞いてないふりをしたり、それはそれは哲学的な日々を与えてくれます。

老犬迎えたら、一緒にいる時間が少ないから・・・

そう思われる方。

確かにそうです。

子犬から迎えるのと比べると、共に過ごせる時間は限られているかもしれません。

・・・でも、カルピスの原液飲んでるくらい、毎日濃い時間ですよ。

我が家の老犬達の隣にポンと腰を下ろし、肩を並べて話をするのが私の毎日のゆっくりした時間の楽しみ方です。



rujye
tea
vivi
babu
rag

18歳のバブを筆頭に

推定13、14歳のティアラ

11歳のラグ

推定13、14歳のルジェ

推定10歳前後のビビ

濃い、それはそれは濃い毎日を送っています。




何かの縁があれば、シニア年齢の仔達にも少し目を向けて下さる方が増えてくれれば、、、何て思う今日この頃です。














私もメンバーです。
「フラット・コーテッド・レトリバーの単犬種保護団体」です。

fcr
http://fcrlovers.web.fc2.com/





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2014.08.12 / Top↑
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