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monami

モナミが我が家へ来たのは、娘がまだ幼稚園の頃でした。

その娘も今は中学一年生。

早いものです。





2年前の9月23日彼は旅立って行きました。

ちょうど東日本大震災の年でもあり、我が家の今のメンバー皆で彼を見送りました。

下半身不随の仔でしたので、毎日の圧迫排尿と下半身のシャンプーは私の日々の日課であり、それをしなくてよくなった日には気が抜けたようになりました。

今だから話せますが、、、、私、見事に円形脱毛症になり(苦笑)それも、一箇所どころの範囲ではなく、見事に禿げ散らかしました(笑)

ベタベタする仔ではなかったのに、こんなにも自分の中でモナミの存在が大きく占めていたことに、我ながら驚きました。




ただ彼の死は、少し私の「死」に関することや「看取り」に対する考え方が、ちょっとだけ変わりました。

悲しいのは当たり前。寂しいのも当たり前。・・・だって、それだけ一緒の時間を共にし、それだけ愛情を注いできたから。

だけど、「さようなら」ではなく、「ありがとう、またね」と言えるように送り出してあげたいと一層思うようになったし、

現在フラット・コーテッド・レトリバーの単犬種レスキュー団体の九州の担当メンバーとして活動はしていますが、

これから先、老齢等により看取りを必要とせざるおえない仔のボランティアをしたいと思っています。

誰しも、やはり「死」は避けたいもの。

だけれども、最期を潔く逝かせてあげられる環境を作ってあげたいと、モナミの死後から強く思うようになりました。






余談ですが、だから「ルジェ」を我が家の子供にしました。

ラッキーなことにもれなくsetで「ビビ」も付いてきました(笑)

勿論、良い御縁がなかったのもありますが、実は私、彼には福岡に来た当初、様態も良くなく緊急入院した彼にこう言いました。

「いい?絶対元気になって戻っておいで。あんたの一生は私が責任持つ。ビビと待ってるから。」・・・と。

彼はステンレスのゲージがカンカン音がなる程に尻尾を振り、私から目を一時も逸らしませんでした。

1週間でも構わない。1ヶ月でも構わない。

でも、でもやっぱり「あぁ生きていて良かったなぁ~」と思える最期を迎えて欲しい、と思い、ルジェには当初そう約束しました。




どんな形になるかは、まだ分かりませんが、この先「看取りボランティア」をやっていけたら、、、と考えています。












私もメンバーです。
「フラット・コーテッド・レトリバーの単犬種保護団体」です。

fcr
http://fcrlovers.web.fc2.com/


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2013.09.30 / Top↑
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