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NO・DOG!!  NO・LIFE!!

な、生活をし続けて、36年。

3歳から、ずっと犬と生活している。



11月3日は、私の保護活動の原点となったダックスの「クーちゃん」を迎えた日。

声帯も取られ、散歩も知らず、極度の人間不信な彼は、

晩年は、それはそれは、とても明るい人好きな素晴らしい子となり、

我が家に来る保護犬を、いつも小さな身体ではありましたが、全力で守り、分け隔てなく優しく接し、

最後の最期まで、私が誇りに思う、最高の愛犬でした。


彼と出会ってなければ、今の保護活動も、きっと知らないままであったと思います。







私の保護犬の預かり条件はありません。

男の子でも女の子でも、

若くても老齢でも、

目が見えなくても、耳が聞こえなくても、

病気を患った状態でも、

下半身不随でも(折角、そこらの獣医より圧迫排尿には自信があるなら)

人間不信でも、

全然構わないと思っています。

それも一つの縁だと考えています。

私自身に関して言えば、条件を付けてしまった時点で無理をしていると言えるので、その時点で預かりは、きっぱり止めようと思っています。




この先、もしかすると看取る子も出てくるかもしれません。

看取ることは、何度経験しても慣れることはなく、とても辛いことです。

新しい旅立ちにしても、違う意味でのお別れですが、やっぱりいつも泣きます。



一週間・一ヶ月・3ヶ月・・・・

保護犬と生活経験のある方なら分かると思いますが、どんな子でも目に見えて変化していきます。

多分、これが私が預かりを止めない一番の理由です。



余談ですが、

祖父の一周忌にお寺に行ったときに、住職さんがこんな事を言ってらっしゃいました。

「私は畑で野菜を作るのが趣味なんですが、育てているときに、美味しくなれ×2と沢山話しかけると、本当にそうなります。」

「・・・・それだけ、時間をかけているって事ですよ。」

と。


私も来る保護犬みんなに、

「可愛い×2」

と毎日耳が痛い程、つぶやきます(ちょっとウザいだろうけど)

一週間もすれば、本当に可愛い子になります、どんな子でも。

是非お試しあれ(笑)













私もメンバーです。
「フラット・コーテッド・レトリバーの単犬種保護団体」です。(ルジェ&ビビ預かり)

fcr
http://fcrlovers.web.fc2.com/






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2012.10.26 / Top↑
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