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子供のころは・・・「あ~月曜日だ、日曜日まで一週間長いなぁ~。」

と感じていたのに、

歳を重ねれば重ねる程、一週間なんて、あっという間(苦笑)





月曜日・・・りーたんのリハビリ見学会。

療育施設のリハビリに、担任の先生方が見学に来られました。カメラとビデオとメモ帳持って。



体幹を司る小脳を(体のバランスや筋肉の緊張等)主とする難病のため、ぱっと見歩けそうに見えますし、介助すれば何処までも歩くため、歩けるんじゃないかと思ってしまいがちですが、

「歩く」ことって、身体のバランスあってこその動きで、片足出すと、もう片足で身体を支えてバランスを取らなければならず、

意識しなくとも自分で歩行できる私達には簡単なことでも、実は、身体の様々な動きが繋ぎ合わさった動きで、りーたんにとっては、非常に困難です。

治療法がない病を持っている彼女には、今の身体の状態を保つということが鍵となってきますが、





リハビリの様子


リハビリ
四つんばいで片手片足を交互に出していきます。


リハビリ
膝立ちで大きなボールを持ってバランスをとります。


リハビリ
床に並べた小さな人形を片足で蹴っていきます。


リハビリ
蹴った人形をかがんで拾い籠に入れていきます。



リハビリ
リハビリ
50センチの机に30センチの椅子に座り、輪投げの輪を高い位置から貰い入れていきます。


リハビリ
カップを積み上げていきますが、肘が上がれば不安定になり手が揺れてしまう為、肘を支えてもらっています。


リハビリ
大き目の木のビーズを糸に通していきます。


リハビリ
集中すればする程、前のめりになり、
また手先が震えるため、
背中、肩、肘を必要に応じて支えたり、押さえてもらって、身体のバランスや力の入れ具合を自分で覚えていくようにしています。





子供のリハビリセンターというのは数も少なく、

また子供相手にリハビリを行える理学療法士や作業療法士は貴重だと思います。

りーたんは、1歳6ヶ月でリハビリセンターを紹介してもらい(九大病院より)通いだして早10年です。

その10年間、一度も「やりたくない」と言った事はなく、

それは「訓練」としてのリハビリを行っていないからで、

いつも同じプログラムを行う訓練を、この先生は行っていません。

その時の身体の状態、その時の気持ちや、その時興味を持っていること、、、様々なことを考慮しながら毎回違うことを行ってくれています。



学校の先生方も、こういった見学会だったり、常に理学療法士と連絡を取りながら、

学校で何か出来ることはないかと考えてくれています。




確かに、稀少難病で身体は不自由かもしれないけれど、

学校の環境だったり、出会う先生には、恵まれすぎているほど恵まれているんじゃないかと、いつも感じます。










私もメンバーです。
「フラット・コーテッド・レトリバーの単犬種保護団体」です。(ルジェ&ビビ預かり)

fcr
http://fcrlovers.web.fc2.com/






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2012.08.12 / Top↑
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