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ソース
被災地動物情報ブログ


http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11287651775.html


震災を乗り越え、原発被害に合い、1年以上頑張ってきた命です。

給餌活動ボランティアさんが繋いできたといっても過言ではない、この原発区域。



飯舘村の保護活動をされている方のブログを拝見していても、飼い主さんは、元の自宅に犬・猫を放してある方も数多く、常時お腹がすいている子・水入れさえ空っぽの子が多い印象を受けます。
ましてや、避妊・去勢などしている子なんて、ほぼおらず、どんどん新しい命が誕生していっています。
飯舘村の仮設住宅はペット不可です。


ルジェ・ビビの保護地域は小高区。放浪期間は約4ヶ月。
飯舘・浪江・・・もしかしたら、住んでいたのはここらの区域の可能性もあります。

だから、

どうしても、どうしても、私の中では、原発地域の子達とルジェ・ビビが重なるのです。

もしかしたら、まだ彷徨っていたかもしれない。
逃げ惑う犬の1匹がビビだったかもしれない。道端に倒れていたのがルジェかもしれない。・・・そう思ってしまうのです。



テレビのニュースでも、めっきり被災地のことは放送されなくなりました。

忘れさられてしまうこと・・・それが一番の問題ではないかと思ったりします。



何も変わっていない、むしろどうしようもない環境下に置かれている、福島原発地域の動物達の現在を知って下さい。








ペットショップからではなく、この子達にも目を向けてあげてくれませんか?

区域編成に伴い、飯舘村長泥の地区は帰宅困難区域に設定されることとなりました。

出来る限り保護をして外に出してあげるのが一番です。

そのためには、里親さんになれるという方や、枠があるという団体の方が必要となります。




飯舘村・浪江町(津島)・葛尾村掲示板

http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=iwate1&mode=res&log=14








HOSHI FAMILY 2012-夏 警戒区域に残る動物たち
http://www.youtube.com/watch?v=AUpk0sn0gc4&feature=player_embedded


2012年夏、あれから1年半、忘れられた警戒区域のペット達、そこにはまだ500の犬と2000の猫が隠れながら、今でも飼い主を待ち生きています。

━─━─━─━─━─以上転載記事










私もメンバーです。
「フラット・コーテッド・レトリバーの単犬種保護団体」です。(ルジェ&ビビ預かり)

fcr
http://fcrlovers.web.fc2.com/






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2012.07.05 / Top↑
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