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3・11・東日本大震災で行方不明のアンディ君を探しています!!


andy

andy

ラブラドールレトリーバー(黒)

「アンディ君」・男の子・11歳

福島県・双葉郡浪江町

4歳の頃、声帯手術をしていますが、声は出ます。

車でのお出かけが大好きで、車に乗ると前に乗り出します。

人懐こく、ゴロンとお腹を見せるしぐさをします。

スマートな体型です。

前足、後ろ足の関節に古傷があります。


どんな些細なことでも構いません。情報を提供して下さい。


お問い合わせ
babu@trust.ocn.ne.jp

FCR Lovers(フラット・コーテッド・レトリーバー単犬種レスキュー)まで
http://fcrlovers.web.fc2.com/
fcr
http://fcr-lovers.com/toiawase-form/postmail.html










rujye

先日、ある御家族とお会いしました。

3・11の東日本大震災で、復興どころか先が見えない福島県の原発地域。

遠く離れた被災地より、アンディ君を探されている御家族が、福岡に居るルジェに会いに来られました。

そう、ルジェがアンディ君ではないか?という一縷の望みをかけて・・・

御自宅は海岸からほど近く、津波で家も流されてしまったそうです。

地震発生時は、御家族は仕事に行かれていて、自宅にはアンディ君ひとり。



「アンディは生命力の強い子だから。」

「アンディなら、津波で繋いだワイヤーが切れて泳いで避難できたかもしれない。」




一年経った、現在でも家族の一員であるアンディ君を探されていたのです。




「小さい頃は、やんちゃで、、、」と目を細めて話されるアンディ君の数々の武勇伝も沢山聞きました。

お父さんが、ドッグランなのに、ルジェのリードを持ったまま歩く姿が目に焼きついてます。

ルジェとアンディ君を重ね合わせているのが痛いほど分かりました。

お母さんが、「あまり私は犬が好きではなかったけれど、アンディと生活して犬が好きになった」

・・・と、ルジェを見つめていました。

娘さんが欲しいといって家族になったアンディ君。



この御家族にとって、かけがえのない存在であるのです。




「一時帰宅で戻った際、町をさまようダチョウに痩せた牛、道路に横たわる猫、命を顧みずに人が乗った車にすがる犬。

そこにボランティアで入る動物愛護団体のレスキューも見ました。

アンディの亡骸を拾ってやることは出来ませんでしたが、こうやって被災地の犬を救って下さって有難うございます。」

・・・そう言って、深々と頭を下げられました。




・・・いいえ、私はアンディ君のことを、まだ諦めていません。



娘さんがアンディ君だと思い、照合されたのはルジェを含め2件だけだそうです。

もうちょっとだけアンディ君を諦めるのは先延ばしにして下さい。



「拡散希望!!」・・・ホームページ・ブログをお持ちの方。アンディ君の捜索の御協力をお願いいたします。

どんな些細なことでも構いません。情報の提供を宜しくお願いいたします。







私も現在メンバーです。
「フラット・コーテッド・レトリバーの単犬種保護団体」です。(ルジェ&ビビ預かり)

fcr
http://fcrlovers.web.fc2.com/






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2012.04.09 / Top↑
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