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犬や猫を飼いたい人はペットショップへ行く前に里親募集掲示板を見ましょう





ロケットニュース24からです。

http://rocketnews24.com/2011/12/06/159916/

もうすぐ今年も終わり、1月から引っ越しのシーズンが始まる。

引っ越し先はペット可の物件にして、動物でも飼うかな……とペットショップを検索している人はちょっと待って欲しい。

もうご存知の方も多いと思うが現在も里親募集の掲示板には、多くのブリーダーなどの身勝手な理由により、捨てられた猫や犬の情報が毎日多数投稿されているのである。

こういった掲示板に投稿される犬猫たちは現在一時的に保護団体などが預かっており、比較的人間に懐いているいるので飼いやすい場合が多い。

初めて動物を飼う人たちにも真剣に家族の一員として迎える気持ちがあるのならもちろん団体の人もアドバイスしてくれるので、ショップで買うよりも後で手厚いサポートを受けられる場合だってあるのだ。以下に里親として犬猫を貰う場合のメリットを記すので、ぜひ見て欲しい。




いつでも里親募集中

http://www.satoya-boshu.net/


それから、今回の被災犬も団体によっては、里親募集が始まっているところもあります。

個人放棄・愛護団体保護・管理センター処分の子・被災犬・・・この子達にも目を向けてあげてくれませんか?



ちばわん 愛護センターリポート

http://centrerep.exblog.jp/
私が、一日一回必ず目を通すブログです。
明日にはいない、、、その子の無念さを思って出来ることはないかと、いつも考えています。











rjye

現在預かり中の、福島原発地域からの被災犬「ルジェ」

彼はおじいちゃん。

子犬でもなければ、若くもないけれど、、、

ドッグランでは私の後をくっついて回り、これでもかってほど身体を摺り寄せて笑顔を見せる。私の手からでないと自分の御飯を食べようとしないし、いつまでもいつまでも私の話を聞き続ける。

子犬から一緒に生活していなくとも、たった4ヶ月と少しの日々で、こんなにも私を信頼してくれている。

・・・勿論、私は彼がたまらなく可愛いし、我が子同様愛している。

みんな子犬を飼いたがるけれど、歳をとった犬でも、お互い良きパートナーにもなれるし、深い信頼関係だって築くことが出来ることを多くの人に知って欲しい。




bibi

こちらも預かり中の被災犬「ビビ」

も、心に傷を持ち、この大震災をルジェと一緒に乗り越えてきた子。

彼も推定6、7歳と若い犬ではないけれど、来た当初に比べると見違えるように若々しくなってきた。

リードを噛み千切ったり、畳を掘ったり、お気に入りのうさぎのおもちゃで機嫌よく一人遊びしたり、テンション上がってキレ走りもするし、朝、私を起こすのを楽しみにしてる。遠慮がちにチューだったのがベロベロ舐め回すようにもなったし、、、日々子犬化している。

どんな経緯の子だって、私たちが目一杯の愛情と、共に過ごす時間と、多くの語りかけで、こんなにも彼らは信頼してくれる。







tea


我が家のワンコ

「ティアラ」

は管理センター殺処分ギリギリの子だったし、その当時で成犬だった。


rag

「バブ」

は、私が唯一子犬から一緒に生活している犬だけれど、この子らと何ら変わりはないし、

要は、パピーから育てようが成犬から育てようが全く変わりはないということ。

「ラグ」

は、個人放棄犬。

そして、

「りーたん」

は、入れ替わり立ち代りする預かりワンコとも、毎回いつの間にか信頼関係を築き、当たり前のように毎日を一緒に過ごしている。

彼女の魔法にかかれば、笑顔のない保護犬でも、気がつけば笑顔になっている。





どうぞ、、、


・・・どうか、保護犬やセンター処分犬、被災犬にも目を向けてあげて下さい。






fcr
http://fcrlovers.web.fc2.com/





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2011.12.11 / Top↑
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