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sam

3ヶ月前まで、我が家でお預かりしていた、愛しのサムも管理センターでパルボに感染しました。

年に一回のワクチン接種さえしてくれてたら、、、せめて、たった一回でも。

生死を分けるこの重篤な病を乗り越えて、今のサムが存在します。

そんなサムを見ているので、集団発生をストップさせて、ここに居る子達は何とか乗り切って欲しい。・・・そう切に願っています。





ご協力をお願いいたします!!



熊本市動物愛護センターで発生したパルボウィルス
1頭の犬がもたらした(と思われる)ウィルスをきっかけに
感染を止められないまま新聞やニュースで報道されるまでの事態に
発展してしまいました


「にやわん奮闘記」

http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1320.html



熊本市小山の市動物愛護センターで、パルボウイルスによる犬の感染症が集団発生していることが26日、分かった。施設内の消毒や治療などで重症化する犬は減ったものの、今後も感染が広がる可能性があるという。

 パルボウイルスは、感染している犬の便などからうつり、下痢や嘔吐[おうと]などの症状を引き起こす。熊本市獣医師会の松田光太郎会長によると、市内ではここ数年大規模な流行はみられていない。同センターでも毎年数匹の感染例があるだけで、「大規模な感染はここ数年なかった」という。

 同センターによると、17日から下痢や嘔吐をする犬が立て続けに見つかり、25日までに約60匹のうち17匹が感染。うち3匹が病死し、7匹を感染拡大防止のために殺処分した。残りの7匹は回復に向かっているという。センターでは、1週間前に同様の症状で死んだ犬がおり、感染源ではないかとみている。

 同センターは1日1回の施設内の消毒を同3回に増やし、ワクチン接種なども実施。ただ、ウイルスの潜伏期間が1週間と長いため、感染がさらに広がる可能性もある。

 センターは「感染が疑われる犬を隔離する施設がなく、殺処分ゼロに取り組む一環で収容数が増えたことが拡大の原因」と話す。

 センターでは迷い犬の保護は続けているが、感染がまん延している犬舎でなく車庫で収容。犬舎の見学や譲渡もしばらく見合わせるという。

 同センターの犬の収容数は26日時点で収容限度いっぱいの63匹。殺処分数は同日時点で14匹と、昨年度の18匹に迫る勢いとなっている。(後藤仁孝)

(くまにちコム・10月26日の記事より)







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2011.10.30 / Top↑
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