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東日本大震災・3・11から

7ヶ月が過ぎました。





福島・原発警戒区域20キロ圏内には、未だ収束のめどもつかないまま、多くの動物がとり残されており、

民間団体や個人が、警察に捕まりながらも、わずかな餌を置き、

水はストップした環境の中、飢餓のため虫さえ口にして何とか生きながらえている動物もいる。

もうすぐ寒い寒い冬が来る。

既に過酷すぎる環境下で、今にも消えそうな命は、、、、もたないであろう。



署名に御協力下さい(犬猫救済の輪さんより)

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110702.html
世界に発進!福島県原発20キロ圏内 餓死していく動物を見殺しにしないで
原発区域の動物の命を助け出そうとする飼い主やアニマルレスキューチームが救出に行くことを認めてもらえるよう、日本政府に許可を求める署名を集めています。







そして、

福島県動物救護本部さん、パンク状態です。

東京新聞より


 東京電力福島第一原発から二十キロ圏内の警戒区域で捕獲されたペットの犬猫が、福島市の保護施設にあふれている。元の飼い主が見つからなかったり、仮設住宅など避難先の事情で引き取れなかったりするためだ。区域内で捕獲活動は続いており、数は増える一方。「入り口はあっても出口なし」の状態で、関係者は頭を抱えている。

 施設は、福島県や県獣医師会などでつくる県動物救護本部が四月、福島市郊外に設置。当初は保健所が保護した犬二十五匹だけだったが、その後、環境省と県が区域内で捕獲活動を始めたため、九月末時点で犬百七十三匹、猫五十二匹の計二百二十五匹に膨れあがった。

 倉庫などでケージに入れて飼っているが、スペースに余裕がなくなり、県は新たな施設を準備している。

 スタッフは七人。餌やりやケージの掃除のほか、犬の散歩、健康状態のチェックを行う。ボランティアも手伝っている。

 ストレスからおなかを壊したり、風邪をひいたり、中には自分で尾をかむ犬も。毎日診察に来る同県川俣町の獣医師高橋誠さん(51)は「ケージの中で飼われていて環境は良くない。寒くなれば風邪が増え伝染病発生の可能性もある」と指摘する。

 運営は義援金約三千四百万円で賄っているが、すでに約二千五百万円使い資金繰りが悩みの種。放浪で衰弱した犬猫が多いため治療費が高くつくという。

 「人もお金も足りない。いつまで続くのか分からない上、数は増える一方だ」と県の担当者。「国で対策を考えてほしい。東電は何もしなくてよいのか」と訴えている。







震災直後は、人々の関心も高まり、わっと支援の手も上がる。

それが、4ヶ月過ぎ、半年過ぎ、7ヶ月過ぎ、、、日が経つにつれ、人々の関心も先細る。

この未曾有の東日本大震災・原発被害においては、現在スタートラインに立っただけの状態で、

長期的な支援が必要であるということ。

もう一度、「自分に出来ること」を考えて欲しいと思う。











rujye

bibi



それから、ペットショップに行く前に、

動物管理センターで殺処分になる犬や猫

保護され里親募集されている犬や猫

ルジェ&ビビと同じく被災した犬や猫にも

目を向けてもらえないでしょうか?


大人になっていても、歳をとっていても、彼らは貴方だけを真っ直ぐに見つめてくれます。








11月3日に開催される
 「どうぶつ愛護フェスティバルin福岡」にて
FCR Loversの保護犬(FCR・FCR MIX・被災犬)の為に
フリーマーケットを開催します

日時:11月3日 10時~15時
場所:福岡市役所前広場(ホット・ドック・ファミリーさんのブースにて)


bana
http://www.hotdog-family.com/

bana
http://fcrlovers.web.fc2.com/

bana


http://hisaiken.blog.fc2.com/











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2011.10.11 / Top↑
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