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monami

ゴールデンウイーク前から、極端に前足の脚力が弱くなり、それからというもの、我が家のバルコニーでの散歩になってしまいましたが、それもここ最近は、踏ん張る力も厳しく、前足で水入れまで移動するのも厳しく、水も飲ませてあげないといけない状態になってから、段々と食欲も落ちてきました。

あんなにブラックバスのような喰いつきっぷりだったのに・・・

今日は、食事を受け付けませんでした。




りーたんが、年少さんの秋に、モナミはアニマル・レフュージさんより、スタッフさんと大阪から飛行機に乗ってやってきました。

「車に乗ったわんちゃんが来る!!」

・・・と、それは×2、目を輝かせた、りーたんでした。

自立歩行が出来ない娘の希望になればと、モナミの瞳の綺麗さに一目惚れした私は、ネットで、障害を持つワンコのブログを巡りながら、一緒に生活する方法を学びました。

一番の難関は、自分で排泄できないモナミの圧迫排尿。

かかりつけの獣医に模型を出してもらい、イメージトレーニングをひたすらしました。
その甲斐あってか、一度も膀胱炎にならずに過ごすことが出来ています。

昨年から出来てしまった床ずれは、床ずれにしてしまった私の管理不足なので、、、ケアし続けて完治させました。

monami

モナミ・・・辛い延命治療は行いません。

それは、この子の生い立ちにあります。

人間による虐待であろう下半身不随。

・・・雨の降りしきる千葉で、当時の保護主さんが保護してくれていますが、ありとあらゆる方法(新聞の折込にも、ネットにも、考えられる全てに)で飼い主を探してくれていましたが、結局見つかりませんでした。胴輪が着いていたと聞いてますので、飼い犬だったことには間違いないと思います。
下半身不随になった犬はいらないということでしょうか。

モナミは、これ以上にない程の、辛い目にも哀しい目にもあっています。

少しでも穏やかな犬生を送ってもらいたい、それだけです。

・・・といっても、保護犬だらけで、モナミだけを見てくれる家族が良かったよね、ごめんね。





10月16日が、モナミの誕生日。(アークさんから我が家に来た日です)

・・・もうちょっと、もうちょっとだけ、頑張って欲しいな。






追記

本日(12日)血液検査の結果、肝臓・腎臓共に極端に数値が悪く、貧血もあり、御飯も受け付けません。

老衰によるものという判断の為、入院治療はせず、私の管理の元、自宅での点滴治療を始めました。

短くて数日、長くて2週間・・・10月を迎えるのは厳しいとの獣医の言葉もありました。

色んな想いはありますが、自宅で皆で余生を過ごしたいと思います。

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2011.09.11 / Top↑
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