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先日、嬉しい報告がありました

アニマルレフュージ関西さんで、里親募集されていた「ラッツ君」のRehomed(里親決定)が決まったのです。

昨年5月、アーク出身のモナミの里帰りの目的のほかに、私は、この「ラッツ君」に、どうしても逢いたかったのです。私の中で、とても気になる子でした。
彼は、3年もの間アークで生活しました。・・・3年間、里親希望者がいなかったのです。ハンサムで、周りの子も気にする優しい子だそうです。でも、彼には心臓の疾患があります。この疾患で皆さん躊躇するのだとか・・・
彼は10歳です。遅いスタートだったけど、これまでの分も幸せを掴んで楽しんでね
ラッツ

アークを訪れた時、ちょうど、ボラさんとの散歩の帰りに逢えた「ラッツ君」・・・とても穏やかな笑顔を向けてくれた事が忘れられません。

アークなしっぽ

http://www.arkbark.net/j/index.htm


そして、悲しい報告

大阪和泉繁殖場崩壊について
2月7日の行政の会議で、以前の検査でブルセラ病陽性の犬達は全頭処分、またこれから行う検査で陽性反応が出た犬達も処分と決まったそうです。

まだ、投薬も済んでなければ、検査の結果も出ていないそうです。

日本中にいるワンコの数%はこの病気の菌を持っているそうです。
繁殖しないと分からないだけでたくさんの子が普通に暮らしているそうです。

ブルセラ症についての獣医師の見解

神奈川県大和市の山口獣医科病院院長の山口武雄先生より、


犬のブルセラ病は抗生物質投与および不妊手術により感染の可能性は著しく減少します。
本件ブルセラ病陽性犬に関しては殺処分する合理的理由はありません。

山口獣医科病院
院長 山口武雄

※山口先生の詳細はこちらをご覧下さい
http://www.yamatake1974.co.jp/cgi-bin/hp/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=0

この子達は陽性です。

ブルセラ


ブルセラ


ブルセラ


・・・この子達に明日を下さい。

御協力ください
ブログ、HPを、お持ちの方、リンクそしてブルセラ症について、もっと広めていって下さい。一人でも多くの方に御願いいたします。
そして行政に何度もメール、電話して下さい。

和泉ブルセラ

http://www.ican.zaq.ne.jp/brucelladoghelp/
wanlife

http://www.k4.dion.ne.jp/~wanlife/

大阪府庁Tel.06-6941-0351
大阪府知事への提言
http://www.pref.osaka.jp/j_message/teigen/tijifmt.html

動物愛護畜産課 動物愛護グループ代表電話 06-6941-0351
内線 4661 、4660
直通電話 06-6949-1055
メールアドレス dobutsuaichiku-02@sbox.pref.osaka.lg.jp

・・・例えば、りーたんに「病気の犬は殺されるの?じゃあ、りーたんは病気だから、りーたんも殺されてしまうの?」と聞かれたら何と答えればいいのでしょう・・・命に変わりはないのです。

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2007.02.08 / Top↑
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