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モナミ

モナミは「角膜パンヌス」という眼疾患も持っています。

モナミの右目は光しか感じません。目も濁っていますが、私は、そんなモナミの瞳が、とても綺麗と!!一目惚れしてしまいました。

角膜パンヌス

  角膜パンヌスは、眼球前面の透明な部分(角膜)が
      だんだんと変性する病気です。この病気は主として
      ジャーマン・シェパードにみられますが、
      他の犬種でもかかることがあります。
      病気が進行すると、外側の角膜層に血管や色素や
      かさぶたが現れます。この状態をほうっておくと、
      角膜の透明度が失われて、完全に盲目になって
      しまうことがあります。
      角膜パンヌスの原因は、まだ完全に判っていません。
      身体が自分の角膜細胞を認識できず、
      それを攻撃してしまうアレルギー反応が原因では
      ないかともいわれています。角膜を日光にあてすぎる
      ことも原因の1つとして考えられていますが、
      まだ医学的な証明はなされてはいません。
      特定の系統の動物には起こりにくいことから、
      遺伝性の病気ではないかとも考えられていますが、
      これについてもまだ証明はされていません。


角膜p


犬の免疫系に関連して起こる血管性角膜炎で中年期(4歳~7歳)に発症。

モナ

・・・こんなに良い子なのに下半身不随、角膜パンヌス、フィラリア陽性と2重も3重も背負って。
だけどね、皆でモナミを守っていくからね。


オール

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2007.02.06 / Top↑
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