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福島・原発地域、20キロ圏内を「警戒区域」に指定した。

政府は、福島第一原子力発電所の事故の影響で避難指示を出している半径20キロ圏内を、22日午前0時をもって「警戒区域」とする方針を決めた。(日本テレビ系(NNN))




福島・原発地域では、犬・猫・馬をカウントせず
牛1万3000頭以上
豚4万4000頭以上
鶏189万頭以上
が犠牲となっています。

犬・猫だけでも1万頭は超えるのではないでしょうか?・・・



現在もこの区域で動物の保護をしている団体がいくつかありますが、警戒区域に指定されれば、レスキュー自体が出来なくなります。

まだまだ、多くの動物が、消えそうな灯同然で生きています。


これでは、安らかに死ぬことも、生きることも許されずに、餓死することしか道は残されていません。





原子力保安院への嘆願書案&送り先


犬猫救済の輪より
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-category-47.html

力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!

転載歓迎 拡散希望!!


大至急、ご協力をお願いします。

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)


原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html


(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。





「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」
マハトマ・ガンジー




今回の被災地動物保護に限らず、日本国内の動物管理センターでは、全国で犬8万4264・猫20万2228(平成20年度)が一年で殺処分されている。


「命」を、あまりにも軽くしか考えない、この国の根本を垣間見た気がするのは私だけだろうか・・・

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2011.04.21 / Top↑
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