上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
http://www.youtube.com/watch?v=I9nkERbsXF0&feature=player_embedded

人命優先と言ってしまえば、そうなんでしょう。

でも、この大震災で人間と同じく難を逃れ生きている動物もいます。

福島の避難勧告地区では、多くの動物が放浪し、餓死をしてしまっている動物も多くなってきているようです。

こんなこと言っていいのか、、、、とも思いましたが、政府の支援機関も命を救おうとしているのか?疑問に感じるほどのスローペース。

日を追うごとに命が消えていく現状がそこにあります。















bana




-----------------------------------------------------------------------------
私達「FCR Lovers」はフラットコーテッドレトリバーの単犬種レスキューの会として、
被災したフラットコーテッドレトリバーの一時預かり、譲渡支援を致します。

また、他犬種については一時預かり先のご紹介など、
できるだけご支援させて頂きますので 被災されお困りの方はどうぞご相談下さい。

ご相談・お問合せは toiawase@fcr-lovers.com
までメールにてお願い致します。


被災された方々と動物達が一日も早く一緒に暮らせるよう、
支援の輪が広がることを切に願います。
-----------------------------------------------------------------------------


引き続き、被災犬の預りさん・搬送さんを募集しております
こちらも、以下内容で皆様のブログやホームページにて発信のご協力をお願い致します。
-----------------------------------------------------------------------------
【被災犬の預りさん・搬送さんを緊急募集します】
募集は通常の お預りさん・搬送さんとは 別に募集させて頂いております
ご賛同頂ける方 ご質問 お問合せ等々は↓以下メールフォームより お願いします。

http://fcr-lovers.com/ichijiazukari-form/postmail.html

※ご質問内容の欄の最初に「被災したFCRについて」と入れて下さい

また、大型犬ならどの犬種でも! レトリバー種ならどの仔でも!
と お考え頂ける方は、是非そのよう ご連絡下さい。


未曾有の大震災、レスキュー活動も長期になると考えられます。被災者様と被災地ワンコが笑顔になれるその日まで御協力頂ける方いらっしゃいませんでしょうか?どうぞ宜しくお願いいたします。









『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』


http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html

●締切は4月31日(延期の可能性はありますが、早期打ち切りは致しません)

●署名は必ず「原本をNDS事務局へご郵送」にてお願いいたします。(FAXだと、コピー扱いになってしまい、署名自体が無効になってしまいます)

NDSでは、新潟県中越沖地震以降、避難所や仮設住宅の一部を、ペット同伴可にして頂けるよう、環境省宛てに署名を行っております。





(以下の文章は、署名用紙にも記載してあります)
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
環境大臣 殿
【 趣 旨 】
私達は、災害時における愛玩動物とその飼養管理者(飼い主家族)の双方における、精神的安定を維持するための条例制定を目標とし、避難所及び仮設住宅での共同生活を確保することを要望します。
1.避難所について
愛玩動物同伴可能の避難所を、全避難所のうちの25パーセント確保することを要望します。
もしくは、1避難所の中に、愛玩動物同伴可能のエリアを25パーセント確保することを要望します。

2.仮設住宅について
愛玩動物同伴入居可能の仮設住宅を、全仮設住宅のうち、25パーセント確保することを要望します。

3.災害時の愛玩動物への給餌・給水
災害時、愛玩動物に対して最低限の給餌・給水をすることを要望します。

4.災害時の愛玩動物の健康維持について
A.飼い主家族からの要望があった場合、獣医師へ協力を要請することを要望します。
B.災害によって飼い主が分からない愛玩動物については、保護施設にて一時預かり及び、必要により健康診断・治療等の措置を取り、その愛玩動物の写真を印刷物やホームページにて掲載し、預かりを公示することを要望します。







それから、この大震災で命からがらペットと共に命を救われた被災者様も多数おられます。

ペット不可である避難所には、愛する我が子を連れて行けず車中での不便な生活を強いられたり等の問題も出てきております。

長期化すればするほど、ペット不可である場所では、被災者様も被災動物達も生活することが厳しくなってくることでしょう。

この子と「一緒に居るから頑張れる」とペット達が心の支えになっている被災者様がほとんどなのではないでしょうか?

一緒に居られることが、やはり一番だと思います。

署名の御協力をお願いいたします



ps
トリミング・リック店長・スタッフ様
署名用紙を置いて頂き本当に有難うございます。

りーたんのクラスの担任の先生方・学年の先生方
お忙しい中、署名頂き心より感謝申し上げます。


スポンサーサイト
2011.04.09 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://ricarica.blog77.fc2.com/tb.php/427-c3dafd43
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。