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これは避難所生活が長期化するとペットのことで言い争いなどの問題がでてくることからはじめられたと聞きました。

避難所で迷惑をかけるわけにもいかず、ペットを家族同様に思う飼い主さんには板挟みになってしまいます。





『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』


http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html

●締切は4月31日(延期の可能性はありますが、早期打ち切りは致しません)

●署名は必ず「原本をNDS事務局へご郵送」にてお願いいたします。(FAXだと、コピー扱いになってしまい、署名自体が無効になってしまいます)

NDSでは、新潟県中越沖地震以降、避難所や仮設住宅の一部を、ペット同伴可にして頂けるよう、環境省宛てに署名を行っております。




(以下の文章は、署名用紙にも記載してあります)
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
環境大臣 殿
【 趣 旨 】
私達は、災害時における愛玩動物とその飼養管理者(飼い主家族)の双方における、精神的安定を維持するための条例制定を目標とし、避難所及び仮設住宅での共同生活を確保することを要望します。
1.避難所について
愛玩動物同伴可能の避難所を、全避難所のうちの25パーセント確保することを要望します。
もしくは、1避難所の中に、愛玩動物同伴可能のエリアを25パーセント確保することを要望します。

2.仮設住宅について
愛玩動物同伴入居可能の仮設住宅を、全仮設住宅のうち、25パーセント確保することを要望します。

3.災害時の愛玩動物への給餌・給水
災害時、愛玩動物に対して最低限の給餌・給水をすることを要望します。

4.災害時の愛玩動物の健康維持について
A.飼い主家族からの要望があった場合、獣医師へ協力を要請することを要望します。
B.災害によって飼い主が分からない愛玩動物については、保護施設にて一時預かり及び、必要により健康診断・治療等の措置を取り、その愛玩動物の写真を印刷物やホームページにて掲載し、預かりを公示することを要望します。







この大震災で命を救われても

ペットを連れているからと、車中にて避難所に行けずに過ごしてらっしゃる被災者さんがいらっしゃると耳にします。

避難勧告が出ても、ペットを置き去りに出来ないからと避難をためらってる被災者さんもいらっしゃると聞きます。



どうかお一人でも、賛同いただける方には署名をお願いいたします。






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2011.03.21 / Top↑
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