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まずは、何も言わず、こちらのレポートを読んで頂きたい。


ちばわん・愛護センター・レポート

http://centrerep.exblog.jp/



私が管理センターを知ったのは、小学1年生の頃、

近所のいつも触れ合っていた柴犬が突然いなくなった。

理由は、

「下痢をしたから保健所にやった。」

と、あっさり言われた。

家に帰り、母の説明で理解した私は、言葉が出ないほどのショックを受けた。

大人はお腹が痛くなった犬を平気で殺すのだと。





最近も、ドッグランで話した初老の女性の言葉に胸が詰まった。

「老犬になって、最期を看取るのが悲しいので保健所にやった。」

と。

「知っていますか?安楽死ではないですよ、炭酸ガスによる死ですよ。だんだん息が出来なくなってもがき苦しむのですよ。」

と、今更だと思いながらも、話をした。

、、、きっと、管理センターの職員も説明はしているだろうけれど。

あえて言わせてもらった。




最後の最後まで、この犬も、きっと飼い主が迎えに来てくれることを信じてやまなかったはず。




現在、保護犬ナッティーを里親募集していて、こんなこというのも、何だけれど・・・

飼わない選択

これって必要だと思う。

安易に命を扱って欲しくはない。








犬のネイル、高級ブランドの首輪、、、。

これが悪いと言っているわけではなく、

同じ犬や猫に生まれて、この差はなんなんだろうね。



レスキュー活動をしていて、、、

救えるのは、ほんの一握りにも満たない。

汚くてもいい、臭くてもいい、ヨロヨロでもいい、病気でもいい、、、、何とか、外に出してあげたい。

そして何より、殺処分が0になる世の中であって欲しい。



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2011.01.25 / Top↑
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