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イメージも、姿勢も、何もかも違うティアラ(苦笑)

tea

血統書なんてものもなし。

生まれも、年齢も不明。

いいとこの嬢様でもなし。

・・・殺処分ギリギリの犬だった。

管理センターでは、柵の向こうでワオン×2吠えながら、ジャンプし、、、引き出しに行った時は、それはそれは汚ったな~い姿で、悪臭を放ち、糞尿まみれで私に飛びついてきた、どうしようもない犬だった(苦笑)

おまけに、連れ帰ってきたその日に、部屋の中に入るなり大量のおしっこまでしかぶった大物である。

優雅に歩くなんてありえない。、、、トカゲのように這って歩くし、未だに引っ張る。

保護当時、河原を素敵に散歩する犬の中、私は土手を彼女に市中引き回しの刑にあった。

買い物で待たせれば、店内まで響く鳴き声に、リードを解いた途端、買った卵は半分以上割れ、「まぁまぁ、大変×大変」と、見ていた老夫婦に、「訓練入れたから、被害は卵半分ですみました!!」と言おうか迷うほど、手がつけられない犬だった。

大袈裟ではなく、鉄腕dashの駄目犬コーナーで登場する犬は、山口君は来なくて良し!!、、、ティアラに比べれば、可愛いものである。

飛びついて娘は倒す。

すれ違う犬、すれ違う犬、喧嘩を売る。

「あんたのとこに来たら、ちっとも落ち着けん」・・・と私の母上に言われ。

横断歩道で走って渡れば、見事にコケテ4本足が宙を浮き、赤信号で止まっている車内からは大爆笑され。

今考えれば、初の大型犬が、これでよく頑張った私。フラットをこんなものだと勘違いしていた自分を褒めてあげたい。





セラピードッグとは



セラピードッグとはメンタルケアを必要とする人々の心と体の健康回復を促す介在動物療法の犬です。 日本では「動物介在治療(AAT)」と「動物介在活動(AAA)」の2つに分別されています。活動的にはほとんど違いはありませんが、「動物介在治療(AAT)」では医師や獣医の参加が不可欠で治療行為となり、治療プログラムの設定や患者の容態記録などが必要となります。「動物介在活動(AAA)」は医師や獣医の参加が無くても、受け入れ側の承諾があれば行えるレクリエーション的な活動です。
アメリカではセラピードッグによって痴呆の緩和、がん患者の延命、失言症の向上などが立証されています。
セラピードッグは人々に安心感を与え、老人介護やうつ病回復の動機付け、リハビリ効果の促進、人間性の回復、そして心のケアに大きく活躍します。グループ施設への効果のみならず地域住民、地域社会に貢献をするでしょう。



多くの人に、このセラピードッグの活動を知ってもらうために、改めて書きましたが、、、

ティアラが持っているのは「動物介在活動・AAA」


tea


そんなティアラ。

迫りくる老いに、大分落ち着いてはきたのですが、、、

とことこ歩いてきて、ゆっくり寄り添い、癒す。

の、従来のセラピードッグとは掛け離れており(苦笑)

よく言えばパワー与える系です。

「ちょっと、あんた私を触りなさいよ!!」

「元気ですか~!!」@猪木ばりに

「ほいほい、次の人は」

「あたしティアラ夜露死苦!!」@無理やり自己紹介

・・・的な感じなんです(苦笑)




私が育てた犬だもの、、、そんなセラピードッグもありなのかなぁ~と最近は思う(笑)
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2011.01.25 / Top↑
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