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昨年の10月16日に大阪の動物愛護団体アークさんから飛行機でやって来たモナミ。もうすぐ我が家に来て1年が経ちます。
モナミは昨年4月に千葉の道路脇で保護されました。大雨の中、動けずにジッとしているモナミを病院に連れて行ってくれた優しい方が、そのときの保護主さんです。脊髄がポッキリと折れていたので獣医さんからは安楽死も進められたそうですが、保護主さんは治療をし里親探しを始めました。この県道付近の駐車場では度々虐待された動物が見つかっており(今年1月報道特集にてテレビ放映)獣医師さんの所見ではモナミは虐待の可能性が極めて高いとのことでした。
保護主さんはモナミの治療もしながら全国各地に里親募集をかけましたが、下半身不随のモナミの里親は見つからず、大阪のアークに保護される経緯となりました。
そして、偶然ネットで里親募集をしていたモナミの瞳に私が一目惚れし、我が家の子供になりました。

モナミは保護主さんが大切に付けてくれた名前でフランス語で「友達」という意味です。当時のモナミは攻撃性もあり、何とかモナミと仲良くなりたい保護主さんが、モナミの今後の幸せも願い沢山の想いを持って付けてくれた名前です。

モナミは下半身不随なので散歩は車椅子です。とても上手に乗りこなせて走ることも得意です。おしっこは自分で出来ないので圧迫排尿ですが(最初は難しく苦労しましたが今では、おしっこを飛ばす位置までコントロールできるプロになりました)慣れれば全然生活にも問題ありません。家の中では前足だけで移動します。異常なまでのご飯好きなので食事のときは前足だけでの移動なのに他の子達より早くスタンバイしてます。
モナミは眼疾患もあり、右目は光しか感じていません。
・・・・これだけ聞くと悲惨なイメージですが本犬は、とても笑顔の明るい食にウルサイ、とことんマイペースな男の子です。

・・・例えば、そんな子を迎え入れるのは難しそうだけど里親にとチラッとでも頭によぎる方、案ずるより生むが易し!!・・・以外に普通に生活できます。
私たち家族はモナミが、うちの子になってくれて本当に良かったと心から思っています。この子から教えられるものは数多く、生きるという当たり前のことも改めて感じさせてくれた子だからです。


モナミ、これからも宜しくね!!
monami



http://www.arkbark.net/j/index.htmアニマルレフュージ関西 ARK


「アークバークネット」は、動物を愛し、共に生き、積極的に救いの手を差しのべようとしている人たちのネットワークをつくることを目的とした非営利、非政治の私設団体「特定非営利活動法人アニマルレフュージ関西 (ARK = アーク)」が運営しています。

モナミを大切に愛情をかけて、保護をしてもらっていた動物愛護団体です。




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2006.10.02 / Top↑
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