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何年か前にアップした、探偵ファイル「殺処分」の動画が消えていましたので、衝撃的でショックも大きいと思いますが、私なりに考えた結果、最近話題になった、札幌市動物管理センターでの「殺処分」動画を公開しようと思います。




これが現実です。




重く暗いテーマですが、一人でも多くの人に知ってもらって、何か考えて頂けたらと思います。




例えば、ペットショップに行く前に管理センターから保護された子を迎えいれたり、

例えば、各保護団体が沢山あるので、住んでる地域だったり、今飼っている子と同じブリードレスキュー団体だったり、自分なりに出来る範囲で手助けしたり、

例えば、チラシなりの里親募集の子を家族にしたり、

例えば、設置してある募金箱に小銭を入れてみたり、

例えば、売り上げの一部が寄付される商品を買ってみたり、




私の保護活動のきっかけは、亡き愛犬ダックスの「クーちゃん」

動物管理センターに連れて行かれる前に保護した、ガリガリで暗く、声帯を取られ、極度の人間不信のワンコでした。

今まで見てきた子の中で、これほど精神的にショックの大きい子を、まだ目にしていません。

それほどの子でしたが、日に日に見違えるように明るくなり、人が大好きで本当に優しい優しい子になりました。

引き取った当時が推定2歳。

成犬からでも信頼関係は築けます。・・・彼は私のストーカーでした(笑)


それから年月は過ぎ、あるブログで個人の方が緊急レスキューの依頼記事を載せていました。

偶然目にした、腫瘍がある推定16歳のダックスが管理センターに収容されている写真。(のち、この子は団体さんがレスキューしています)

・・・老犬だし先も長くもないかもしれないけど、我が家に迎えよう。・・・そう思ったんです。


のちにレスキューされたと知り、何気なく福岡の管理センターの犬収容を見てしまったが最後(苦笑)

居ました。

収容期限最終・問い合わせなし・・・・

それが「ティアラ」です。

ダックスが5倍になったと思えばいっか、、、何しろ、犬飼育歴34年ですが大型犬飼育歴なしだったんです。

この時、ティアラを引き出すのに2度管理センターに足を運びましたが、、、、あまりのショックで一週間は泣き続けました。

一ヶ月は、夢も頻繁に見ました。





現在、最も関わりのあるのは、

ナッティーをレスキューしたFCR loves

ブリードレスキュー(単体犬種・フラット・コーテッド・レトリーバー)保護団体です。

rink


http://fcrlovers.web.fc2.com/



それから、

ティアラがセラピードッグ活動をしているホット・ドッグ・ファミリー

rink


http://www.hotdog-family.com/




そして、モナミを引き取ったアニマル・レフュージ関西・ARK

rink

http://www.arkbark.net/?q=ja/






札幌市動物管理センター「殺処分」動画を公開



北方ジャーナル公式ブログより

http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1695815.html
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2010.10.11 / Top↑
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