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今回は「保護犬について」

我が家のケースで言えば、


1.モナミのように、動物愛護団体からの譲渡で来た場合。

彼は、半身不随で我が家に大阪のアークからスタッフさんと飛行機に乗ってやってきたのだけれど、最初に彼を保護してくれ病院にかけてくれ、世話をしてくれた保護主さんがいて、それからアークにと移動したのだけれど、我が家に来る前に、沢山の人たちの愛情にてケアを完了した状態で譲渡してもらっているので、私が特別彼のケアはしていません。





2.ラグのように、個人の飼い主からの譲渡の場合。

子供がアレルギーかもしれないので、手に負えない。という理由で、最初は無期限預かり。このまま飼って欲しいという飼い主さん側からの希望で、我が家に譲渡。
半年ぐらいは、散歩にも連れて行ってもらってなかったらしく、我が家に来て数日は不安な表情も見せていましたが、側にいれば安心するし、ワンコ大所帯なので慣れるのも非常に早かったです。




3.ティアラ・ナッティーのように殺処分ギリギリで管理センターより譲渡の場合。

第一次ケア(身体・精神面)が必要とされる子達ですが、疾患があるかもしれないし、どういう性格かも分からない、色々と未知数です。
死の恐怖を肌で感じているので、精神的ケアが特に重要かなぁと思います。
諦めた感があったり表情が暗かったりするのも仕方のないことと思います。



いわゆる、第一次ケア(保護当時のケア)、、、これって非常に重要だと私は思っているのだけれど、身体も勿論だけど、何かしら心に傷を負ったワンコは数多く、本来持っている「らしさ」を引き出してあげること。
このケア期間中に目一杯の愛情をかけてあげれば、里親さんを探す場合は、引き渡しやすいし彼らも幸せになれる、、、と私は思っています。

そして、この第一次ケアの最大の喜びは、目が生き生きと輝きだすこと。、、、この変化が見られること。



nate

nate

成犬からでも、とても深い信頼関係を築けます。

私の経験上ですが、保護犬はどうしてこんなにいい子が捨てられるのか、、、と思う子ばかりです。

成犬に関しては、体は大人ですが、大きな赤ちゃんだと思ってあげて下さい。1から一緒に教えてあげて下さい。

その子が持っているいい所を、とことん褒めてあげて下さい。

聞こえないふりをする程、名前を呼んであげて下さい。

とにかく気長に付き合って下さい。

時間の許す限り抱きしめてあげて下さい。



、、、そして彼らにもチャンスを与えて下さい。








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2010.09.12 / Top↑
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