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セラピードッグとは



セラピードッグとはメンタルケアを必要とする人々の心と体の健康回復を促す介在動物療法の犬です。 日本では「動物介在治療(AAT)」と「動物介在活動(AAA)」の2つに分別されています。活動的にはほとんど違いはありませんが、「動物介在治療(AAT)」では医師や獣医の参加が不可欠で治療行為となり、治療プログラムの設定や患者の容態記録などが必要となります。「動物介在活動(AAA)」は医師や獣医の参加が無くても、受け入れ側の承諾があれば行えるレクリエーション的な活動です。
アメリカではセラピードッグによって痴呆の緩和、がん患者の延命、失言症の向上などが立証されています。
セラピードッグは人々に安心感を与え、老人介護やうつ病回復の動機付け、リハビリ効果の促進、人間性の回復、そして心のケアに大きく活躍します。グループ施設への効果のみならず地域住民、地域社会に貢献をするでしょう。



多くの人に、このセラピードッグの活動を知ってもらうために、改めて書きましたが、、、

ティアラが持っているのは「動物介在活動・AAA」


上記のセラピードッグの説明を読むと、、、堅苦しく、非常~に賢い犬を御想像になるかと思いますが

ティアラ、、、

アホです

ご存知の方も多いと思いますが、普段はジェントルリーダー(引っ張り防止)を付けて、散歩してます

もう隠す必要もないかと思いますので、正直に言いますと、犬社会不適合です

いつ落ち着くのかと、ママはティアラの老齢を楽しみにしております

皆さんのセラピードッグのイメージを、ことごとくブチ破っている犬です

「おおぉ~この子はいい

と、管理センターぎりぎりの殺処分から引き上げ、ママの直感を(セラピードッグにと)無理やり実現させた犬です

私の単なる主観ですが、「人が好き」であれば、だいたいの犬はレッスンを受ければ、成犬からでも、セラピードッグになれます。(ティアラは引き取り犬なので、成犬からのレッスンでした)

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先日は、前回も訪れた、大型老人ホームへ。

この日も、ティアラ1頭での活動でしたが、彼女にとっては皆さんからちやほやされ嬉しくて仕方のない様子ですが(苦笑)

癒しにいってるんだか?可愛がられにいってるんだか?

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2回目の訪問だったので、きはらさんと呼ぶ方も少なく(笑)@ティアラさんが「きはらさん」に

前回お会いできなかった方とは、改めてお話し、2回目の方は、「待ってたよ」と笑顔を向けられ、、、こういう時間は、普段は過ごしたくとも過ごせない貴重な時間で、りーたん共々、とても有意義に感じています。

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「私も昔は大きい犬を飼っててねぇ~」

と、亡き愛犬を脳裏に思い浮かべながら、目を細めて話す、おばあちゃん。

「今度、ティアラが来るときには、トロの刺身を買ってきてやる」

と、意気込む、おじいちゃん。

麻痺があって、手の動きが思うようにいかないけれど、何とかティアラを撫でてあげようとする、おばあちゃん。

この方々あっての、セラピー活動なんです。

需要がなければ、セラピードッグの資格を持っていても、何も動けない。

何でもいい、色んなことを語りかけてくださって、笑顔を向けてくれなければ、セラピー活動の意味をなさない。

一人でも、多くの方に、この活動を知って欲しい。

、、、これが、私の考えです。

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それと同時に、私が目指すものは、ティアラが活動が厳しくなってきたときの(老齢で)次の世代のセラピードッグ育成(勿論、引き取り犬で)

もう一つは、今は現場に同行している(学校がないときは)りーたんですが、彼女自身がリードを持ち、彼女自身の言葉で、セラピードッグ活動をして欲しいのです。
、、、きっと、私なんかは比べ物にならないほど、いいセラピストになるはず

これが、私の目標かな
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2010.08.18 / Top↑
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