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くつ

りーたんの新しい靴です。

自分で選んだ、念願の市販の靴です。

りか

今まで、区役所に申請にて、石膏で足型を取って、それを仮合わせして、整形の先生に診てもらって、それからオーダーしてと靴を作るには、1ヶ月以上の月日を要していました。

何より、皮の色のオーダーは出来ますが、子供目線から言うと、まだまだ福祉用品は良いものが少なすぎるのかもしれません。

りか

今回、リハビリの訓練士の先生からの、お墨付きで、市販の靴(アディダスとかナイキとかプーマのような、しっかりした靴のみですが)でも、十分大丈夫とのことで、補正靴から卒業しました。

りか

「ママ、靴、うれしい。」

「ママ、有難う。」

と、りーたんから、しみじみ言われたときには、正直涙ぐみました。

歩くことが、とても好きな彼女は、好きな靴を買えるということ、そんな一般的には普通で、当たり前のことが、とても嬉しいのです。

幼稚園時代も、みんなが可愛く好きな靴を履いていることを、羨ましく思っていました。

・・・・・同年代と同じ精神発達が、彼女にもあります。

これから、益々、精神発達もし、様々な困難な壁が出来てくることでしょう。

それを、少しでもカバーしつつ、伸ばしていく、黒子的な役目が、私の使命だと思っています。

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2009.07.13 / Top↑
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