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クー

クーちゃん、男の子
推定12歳
殺処分にされるところを引き取ったワンコです。
この子なくして今の私はありえない、と言うほど大きな存在です。
私を始め、皆の心を癒してくれる我が家の潤滑油的役割をしています。弱いものイジメが大嫌いで一時期バブがモナミに、やきもちをやいて襲い掛かったときも自分の身を犠牲にして止めに入っていた正義感のある子です。




バブ

バブ君、男の子
8歳
我が家唯一の、子犬から育ったワンコです。
クーちゃんベッタリの甘えん坊で、ジャイアンのような性格ですが、実はとてもシャイで表現の下手な子です。
この子は、りーたんの安全保安係で、りーたんが転ぶと重い体を駆使してダッシュで駆け寄り吠えて私に知らせてくれます。りーたんの事を、こよなく心配している優しい子です。また、預かり犬には一番気を使って面倒を見る面もある子です。




モナ

モナミ、男の子
推定6、7歳
人間の虐待により下半身不随になってしまった子です。私が惚れこんで大阪のアニマルレフュージ関西さんから引き取った子です。マイペースで散歩に行ったときには最高の笑顔を見せる子です。この子の役割は、何といっても、りーたんの希望の光。自立で歩けなくても車椅子で生き生きと走れる、後ろ足が動かなくても残っている全ての機能を使って生きている。命の大切さを改めて考える、きっかけになった子です。モナミを通じて沢山の人にも知り合えました。




ティア

ティアラ、女の子
推定5、6歳
私自身が管理センターより処分ギリギリのこの子を引き出しました。
とにかく人が大好きで人畜無害の明るい子です。近い内にセラピードックになる予定です。
この子の役割は、りーたんのパートナー。りーたんの将来の社会性を広げる相棒です。普通は、りーたんはボランティアを受ける立場の人間になってしまいがちですが、セラピードックとしてボランティアに回るときにティアラと一緒にボランティアをする側の経験もしてもらいたいと思っています。




りか


そして、最後に、りーたん。
とても明るく、ちょっとおちゃらけた、リハビリも一生懸命に頑張る子です。
私の元に来るべきして生まれてきてくれた子だと確信しています。
現代医学では根本的治療法もないまま、病気は確実に進行していく難病です。
しかも、最近になって、やっと分かったタイプの病気です。神経内科医でも知らない医者が、ほとんどです。
この病気の患者さんで(脊髄小脳変性症)「真綿で首を絞められるような病気」と表現されている方もいます。ある日突然ではなく徐々に徐々に、出来る事が出来なくなっていくのです。歩く事も、立つ事も、しゃべる事も、食べる事も・・・そして、寝たきりになります。
私は当たり前に出来てる事が、こんなに素晴らしい事とは考えた事もありませんでした。毎日を普通に過ごす幸せも。
りーたんは私の教科書であり、かけがえのない子供です。


皆、それぞれに大切な役割を持った我が家の子達でした。
・・・・そして、皆に沢山の力を貰っている私です。
我が子達、有難うね!!
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2006.12.06 / Top↑
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