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12月31日

今日はバブの13回目の誕生日。

芸なんかは出来ないけれど、とても頭の良い

人の気持ちに敏感な、人の気持ちが痛いほど分かる優しい子です。

babu





そして、本日お昼前に、クーちゃんが安楽死にて、虹の橋を渡りました。

ku-

年を越そうと思えば、点滴にて越せたのですが、昨日、夕方の彼のレントゲン画像(片肺は全滅しており、もうひとつの肺も4割ぐらいの機能でした)そして、酸素飽和濃度が80前半(95をきると呼吸は苦しくなります)という現実を知り、十分に頑張ったのではないか?食事も欲しなくなり、ふらふらで、楽にさせたほうが良いのではないか?との、私の判断にて、31日としました。

私のエゴだけで言えば、彼にはチューブを入れた状態でも側にいて欲しかったというのが本音ですが、クーちゃんのことを想えばこその苦渋の決断でした。

安楽死・・・良いのか悪いのか、私には分かりません。

ku-

最期の時は、私の腕の中で逝きました。

クタクタに力の抜けた身体、「よく頑張ったね」「本当に有難う」「クーちゃん大好きよ」これ以上の言葉が見つかりませんでした。

年末ということもあり、火葬の日にちが、31日か明けて2日。
綺麗なまま逝かせたい、最後のほうは寒がりだったから、ドライアイスで冷やすのは忍びない、日にちを置くと、いよいよ別れられなくなる・・・私の我儘により、31日、骨を拾うことが出来ぬまま、一任にて火葬をお願いしました。
2日の午後すぎに我が家に帰ってきます。

そう、30日のミスターマックスの帰り、二人で車中で、「ここなら、ゆっくり食べられるから」と、彼の好きなオヤツをあげました。
本当は食べたくなかったんだと思います。でも、せっかく自分の為に買ってくれたんだからと思ったのでしょうか?一切れ食べてくれました。・・これが最後の食事です。

火葬場に着くと、小雪が舞っていました。
火葬場に着くまで、私は、もちろんのこと、りーたんも泣きっぱなしでした。

今日の夜も、りーたんは「クーちゃんは?」と30分以上、吐き気をもよおすほど泣いていました。
正直ビックリしています。彼女は彼女なりに、クーちゃんを愛し、今の状況を理解しています。
そして、何より信頼関係が深かったのです。ku-

クーちゃんは、バブの誕生日である31日を選んだのでしょうか?
バブにバトンを渡すために・・・

まだ、私は昨日のことだったのか、遠い昔のことだったのか、時間が麻痺しています。
これまで味わったことのない悲しみの中で途方にくれています。

飼い主と犬という関係を越える、特殊な関係でした。

クーちゃん、心から愛しています。





ps。。。
休日も、クーの為に時間をさいて頂き、全力で愛情溢れる治療をして頂き本当に有難うございました。
T獣医師に心より感謝申し上げます。
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2009.01.01 / Top↑
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