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3日は、クーちゃんが我が家に来て13年目
推定14歳・15歳ぐらいです。

ku

現在の病状は・・・
発作は、あれから一度も起こしてないものの、白血球の数値が異常に高いこともあり、肺の組織検査を行った結果・・・
肺ガンでした。
数日前には「ワンワン」の声に混じり「ピュピュ」という音が鳴るので、レントゲンを撮ったところ、肺に水が溜まっていました。
ステロイド、抗生剤、利尿剤で少しずつ排出されているように感じますが、後日レントゲンを撮り様子をみるといった状態です。


ku
初めて会ったときは、叩かれてもいたようでハンドシャイでした。人間不信も強く、この子はなつかないだろうなぁ・・・とも思いました。ご飯も食べません。一週間、毎日点滴を打ちに病院に通いました。まだ若いのでしょうが、表情もなく老犬に見えました。

ku
そんな彼が、一ヶ月もたたないうちに、私に絶大な信頼を寄せ、毎日笑顔を見せてくれるようになりました。
このこを保護して本当に良かった。今でも、初めて笑顔を見せてくれた13年前の、あの日の映像が鮮明に浮かびます。

ku-
保護活動の、きっかけになったクーちゃん。
この子あっての、現在の私・・・毎日優しい笑顔を見せて、私を助けて支えてきたクーちゃん。
とても温和で、だけど誰よりも強い心を持っていて、そして尊敬するほど優しい。
皆が自然と寄り添ってくる何かを持っていって、彼の周りには、いつも誰かが側にいます。

ku-


神様・・・どうぞクーちゃんに、ゆっくり時間を下さい。
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2008.11.02 / Top↑
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