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rujye


今年の1月。
私の判断によってルジェは虹の橋を渡っていきました。


1月21日、呼吸がきつそうだった為、かかりつけの獣医に安楽死をお願いしました。

麻酔の注射で静かに目を閉じ、そして2本目の注射で心臓を止めました。

全て私の判断です。


1~10まで治療し、11番目がないとするなら、その選択をしても良いのではないかと思うと。後日かかりつけの獣医には言われましたが、
やはり思うことは色々あります。
あって然るべきだと思っています。
最期まで自然の流れで看取っても、安楽死を選択しても想いは残ります。
それだけ「命」というものは尊いものなのです。
そして儚い。

私は、「安楽死」に反対ではありません。
本犬がきつく苦しい時間が長いのなら安楽死を選択しています。
当然治る見込みがない病を患ってだとか、終末期の選択としてという場合が前提です。

先日、病院で
「もう老犬だし、このまま生きていてもねぇ~。」
と安楽死を望んでいるというようなニュアンスの話が診察室から聞こえてきました。
獣医は、今はこの子が楽になるように点滴をしようと話しているのが聞こえました。
まだ十分生きていける子です。
確かに年は取っていたけれど、私なら美味しいもの沢山食べさせて好きなことしよう!!、、、っていう時期の子でした。

「安楽死」について、きっと誤解されている見解の方もいらっしゃるのかなぁ・・・そう思います。

分かったような口を利いている私自身も、安楽死のタイミングはとても難しいです。
ここで一回点滴をすれば少し上向きになるんではないか?
とか色々考えて悩みます。
まぁ、そうですよね。とことん愛していますから、命の重みも責任もひっくるめて全部を受け止めての判断ですから。
我が子に関しては、クーとルジェを安楽死させましたが、やはりタイミングが本当に難しいです。

ルジェ、この子に関しては、今まで十中八九当たってきた「死臭」を全く感じ取ることが出来ませんでした。
私が今まで看取ってきた子達は全て、終末期死期が近くなると一週間前から10日前に、ある日ふわっと死臭がします。
それで死期が近いことを感じます。
それはそれで、とても辛いのですが。


生きているということは、必ず死を迎えるということです。
私もいつか終わりを告げます。
老犬好きが高じて我が家は老犬だらけです。
なので、看取るスパンも人より多くなります。

慣れません。
いくら看取っても、目の前で亡くなり冷たくなっていく姿は慣れません。
矛盾しているのですが、でも我が家におく子はシニアの子を希望しています。
慣れないのに、最期を看取ってあげたいのです。
老犬であれば数年なんて、あっという間に過ぎ去っていきます。
でも私はそのあっという間の数年を数十倍にしてその子と共に歩いていきたいのです。
・・・彼らとの時間は濃いんです、一日一日が。
看取ってあげたい、、、なんて偉そうなことを言ってますが、実際は彼らから沢山の事を教えられています。


自分より先に逝く命を感じることは、その子にとって最高の幸せであると、こういう活動をしていて切に感じます。
大切なものをなくすということは、とても辛いことです。
でも同時に意味のある寂しさは、きっと自分にとっても繋がるものがあるのではないか?
命という限りあるものの尊さをどう理解するか?
一つの大事な命が終わるたびに考えます。




一つ一つゆっくり踏みしめて歩いていくのもいいのかなぁ~、、、、最近はそんなことを考えるようになりました。



There is more to life than increasing its speed.
~速度を上げるばかりが人生ではない~
Mahatma Gandhi






ps
Y先生、見てますか?
早速リクエストに答えてブログ更新しました(笑)
車のバックミラーでいつまでも見送って下さっている姿に、うるっときました。(でも携帯落としてすぐ戻ってきましたが)
早く戻ってきて下さいね。
娘もノートを見ながら「早く帰ってきたらいいのにね~」とつぶやいてます。
お会いできる日を楽しみにしています。













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2015.03.25 / Top↑
私がやりたかったものが何とか形になりつつあります。

いよいよ始動です!!

繊細は・・・・全てが出来上がり次第、ご報告という形で。



ここまでの道のりを作ってくれたのは、沢山×沢山の人達と
りーたんの学校のある先生の一言。
・・・そして、亡き私の我が子達がいてこそ、クーちゃん、モナミ、バブ、ルジェ、くろっぺも(美容室の子だったけど)



fry

とりあえず、4月21日に大阪に行きます。

ps
Sおかんさん、Uママさん・・・・・・長い説教は次の日の講習と試験に影響されると思われますのでご勘弁下さいませ(苦笑)










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2015.03.21 / Top↑
東日本大震災発生。

あれから4年。

鎮魂と再生に祈りを寄せて・・・




rujye

14時46分 地震発生時刻には、毎年ルジェ&ビビと一緒に、ドッグラン隣の納骨堂で黙祷していました。


今年はるーちゃんがいない3月11日の14時46分でした。

ビビと二人、多くの尊い命に黙祷しました。

8日、日曜日に法要しましたが、昨日10日がるーちゃんの49日でした。

今頃、福島の空を風きって駆け抜けているかな? 福島の大地を踏みしめているかな?

いつかいつか必ず、るーの故郷に、りーたんと足を運ぶからね。




「風化」させないこと。

私に出来ることを、これからも続けていきます。




~R.I.P~
(東日本大震災被災犬のみんな)
太郎ちゃん、きんちゃん、ロッキー、
福島浪江町のアンディ
そして、私の最愛の息子ルジェ






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2015.03.11 / Top↑
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