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monami

彼が、遠く大阪の「アニマル・レフュージ関西/アークさん」より、飛行機で、我が家に来てから、あっという間に4年の月日が経とうとしています。

彼の下半身は、自由を失っています。

尿は、圧迫排尿で、人間の介護が必要です。

片目も、光のみしか感じません。

、、、でも、外では、車椅子を乗りこなし、マイペースなワンコです。

monami

考えたくはないのですが、人の手によって、彼の後ろ足の自由は奪われたと思われます。

「りーたんの世話だけで大変なのに、どうして?下半身不随の犬を引き取るの?」

、、、と、何度も聞かれました。

それは、

「彼の瞳が、あまりにも綺麗だったから。」

不純な動機かもしれません。でも、ネットで里親募集をしている、彼の画像に、私の瞳は釘付けになりました。

下半身不随というのも、私にとっては、引き取りたい動機の一つでもありました。

「大変」というのは、実は人それぞれなんです。

私にとっては、彼の介護は、ちっとも大変でも何でもない、日常のことなんです。

monami

彼をきっかけに、沢山の素敵な方達と、知り合いになれました。

彼を機に、貴重な勉強をさせてもらっています。

彼の車椅子で歩く姿を見て、彼から勇気をもらう人がいます。

・・・何より、可愛い可愛い、私の秘蔵っ子です。

カラカラと車椅子で、これからも、風の匂いを感じ、季節の移り変わりを楽しんで、ゆっ~くり、ゆっ~り、歳を取っていって下さい。



~愛しのモナミへ~
我が家の、みんなより、愛を込めて、、、お誕生日おめでとう!!

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2009.10.14 / Top↑
福岡県・飯塚市に住む(現在・九州大学病院にて入院中)の、宮園雄一さん・26歳が、重度の拡張型心筋症で、人工心臓にて闘病中です。

生きる術は、心臓移植しかありません。

渡米に向けて、1臆4000万という莫大な費用がかかります。

現在、5100万円の募金が集まってはいますが、まだまだ目標金額には達していません。

彼のお姉さんも、また、同じ病でありながら、弟さんの為に、必死に活動されています。

0990-51-4976
「いのちのダイヤル」


ただ今、福岡では募金箱が設置されていて、私も微力ながら募金しておりますが、出来ましたら、皆様にも、御協力をと思い、記事に書きました。

~彼の命が、繋がりますように~
2009.10.08 / Top↑
リンク
http://ameblo.jp/ginnojo/


withのmamiさんのブログより、コピーです。
http://bellpapi1.blog16.fc2.com/page-5.html

きららちゃんの保護された状況

坂道を下る側溝がT字にぶつかる場所・・・

   行き着く先は、下水管に垂直に落ちる大きな穴です。

   大雨のときは、いつも濁流があふれている場所。

   そこに重たい金網の蓋とコンクリートの蓋。

   コンクリートの蓋の横には落ち葉などのごみが流れ込むのを

   防ぐ為の柵がしてあります。

   つまり、蓋を持ち上げる以外に入り口も出口もない場所なのです。



   昨日は、側溝に落ちていたと書きましたが、自分で落ちたり

   どこかから迷い込んだわけではなさそうです。



   どう考えても、誰かが蓋を持ち上げて中に入れたとしか

   思えない・・・しかも、ママの力ではびくともしない重い蓋です。

   そのコンクリートの蓋の下で鳴いていたのです。



   保護したパパさんもてこを使って金網の蓋を持ち上げて

   一生懸命呼んだら、中から這い出してきたそうです。





考えたくはないけれど、、、人為的な気がしてなりません。

我が家には、車椅子のモナミがいます。

どうしても、きららちゃんとモナミがダブります。

私的な感情ですが、気になって仕方ありません。

現在、車椅子で元気に、里親さんとの赤い糸を待っている、きららちゃん。

どうぞ、皆様、きららちゃんの里親募集に御協力くださいませ。
2009.10.08 / Top↑
10月4日の土曜日・某福祉施設にて、第一回目のセラピードッグ活動をしてきました

serapi-

念願の、セラピードッグ活動

この日は、初にして、ティアラ単独活動だったので、

「きゃ~牛~!!」

と、会場がパニックにならないように、前日、美容室で、

「精一杯、いや、いっぱい×2、可愛くして下さい

と、無理難題を



serapi-

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さて、会場入り

ホット・ドック・ファミリーのスタッフさんより、先に着いた私たち

施設スタッフさんから、大歓迎で出迎えられ、

「どうぞ、どうぞ」

と、中に、、、

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「初めまして、ティアラです、、、、って、りーたんじゃないのぉ~

え~、仕切り直しまして

serapi-

「初めまして、ティアラですセラピードッグとは、名ばかりの若輩者ですが、宜しくお願いします

serapi-

「初めまして、ティアラです引っ張る、叩く、少々のことではめげません、、、どーぞ、お好きなように触って下さい

serapi-

「初めまして、ティアラです何なら、上に乗っても大丈夫

serapi-

「初めまして、ティアラですアタシのパワーを、吸い取って下さい

serapi-

「初めまして、ティアラですアタシの精気をあげなさい、、、とママに言われております



serapi-

一時間程度の、初の単独ボランティア活動でしたが、ティアラ自身が、人が大好きなこともあり、また、車椅子に慣れているため、飽きることなく、のびのびと活動していました。

今後のセラピードッグの活動を通して、ティアラと利用者さんが、より近くで接することの出来るよう、車椅子の高さにアップすることを、訓練しようかと考えています。

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そして、りーたんには、そのうち、彼女自身が、ボランティアを提供する側に立って欲しいと願っています

serapi-




thanks for,,,
この活動を支援して下さる、ホット・ドック・ファミリーのスタッフの皆様
この場を提供して下さった、施設のスタッフ様
ティアラと触れ合って下さった、利用者の皆様
私の元に生まれてきてくれた、りーたん
私の娘として、第二の犬生を共に歩いてくれる、ティアラ

~心より、感謝を込めて~



ホット・ドック・ファミリー

http://www.hotdog-family.com/
2009.10.05 / Top↑
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