上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
りーたんは、一学期、一日も休まずに、元気に登校しました。

そんな学校大好きな彼女にも、長い長~い、夏休みに突入です


marizon

先日は、こちら

福岡タワーのある、マリゾンへと遊びに出かけました

marizon

今日は、いつも行っている、ドッグランのカフェの「グラッパ」の、お兄ちゃんである、そら君も一緒に誘っての、お出かけです。

marizon

わんこも連れてのランチ。

marizon

テラスは、わんこも同伴オッケーで食事が出来ます

marizon

marizon

marizon

サービスで、わんこの水も用意してくれますよ

marizon

ここのピザは、生地も凝っていて、美味しかったです

marizon

marizon

さぁ、ランチの後は、子供たちの楽しみにしている、海辺の水遊びへGO


スポンサーサイト
2009.07.30 / Top↑
とあるニュース番組での一コマ。

先天性の小脳の病気を持つ女の子の、ちょっとしたドキュメンタリー企画でのこと。


運動バランスを司る、小脳の障害があり、彼女の動きはぎこちなく、乳幼児期は、座ってはバランスを失い、転倒するといった病状に、ハイハイの手足の動きもバラバラといった病状に、

「この子は歩けるようになるのか?」

両親は心配します。

たかだか2歳で、リハビリにも精を出し、身体にしっかりと、動きを記憶させます。

その頑張りの成果もあって、幼稚園にも通いだします。

彼女は、ぎこちないながらも歩けるし、ちょっとした小走りまで出来るようになります。

rica

お母さんが、涙ぐみ、歩けるようになる前のインタビューで、こう話していました。

「普通に歩いて、普通の学校に行って、普通恋して、普通の女性として、この子が幸せになれるのかが心配なんです。」

・・・と。

rica

否定するつもりはありません。

私の思ったこと、そのままを書きます。

「普通」って、そもそも何なんでしょう?




変な言い方ですが、りーたんが四つん這いで部屋を移動するのは、私にとっては普通です。
傍目から見れば、違うことかもしれません。

価値観も、思想も、重要視することも、捉え方も、人は様々です。




りーたんの支援学校は、肢体が不自由で、病気を抱えている子供たちが通っています。

みんな、身体が自分の意思では思うようにいかない子供たちばかりです。

この子達は「普通」ではありませんか?

・・・・私から見れば、彼らこそ綺麗な瞳を持ち、真っ白な心を持ち合わせている人間です。

そして、支援学校は、一人ひとりの能力に合わせて、学べる素晴らしい学校です。




「普通の恋」って何ですか?

りーたんも、お年頃になり、恋焦がれる男性が、そのうち出来ることでしょう。

その人を心から想う事が恋であり、どんな状況であれ、普通も、普通でないもないのではないでしょうか?




色々と、毒を吐きましたが(苦笑)、、、

あくまでも私の考えです。



非常識な言い方かもしれませんが、病気の子供を持つということは、ある程度、開き直りも(明るくいい意味で)覚悟も、あきらめも必要かと、私は考えています。

例えば、どんなに過酷なリハビリをしても、病気によっては、歩くことが困難な場合もあります。

そのことを分かっていても、

「やれば出来る!!頑張れ頑張れ!!」

・・・と言う事が、いいことでしょうか?

歩けないかもしれないけれど、歩けたらラッキー、ぐらいの開き直りのほうが、本人が楽な場合もあります。



りーたんの病気の終期は、寝たきり状態となってしまいます。

「いや、そんなことはない!!」

そう言うのは簡単です。

希望を持つことは、とても大事なことです。

ただ、現状を把握する覚悟も必要かと、私は思っています。


あきらめと書きましたが、決して悲観的なものと捉えないでください。

無理強いを、本人にさせない、あきらめです。

私は、りーたんなりの「普通の人生」を歩むと思ってますし、医学は日々進歩してますし、何より、彼女が放つパワーの強さを信じています。


・・・・・・「私(ママ)が作り上げる、りーたんの人生ではなく、りーたんが作っていく人生を歩んで欲しい。」

私の希望は、これだけかな。



2009.07.20 / Top↑
くつ

りーたんの新しい靴です。

自分で選んだ、念願の市販の靴です。

りか

今まで、区役所に申請にて、石膏で足型を取って、それを仮合わせして、整形の先生に診てもらって、それからオーダーしてと靴を作るには、1ヶ月以上の月日を要していました。

何より、皮の色のオーダーは出来ますが、子供目線から言うと、まだまだ福祉用品は良いものが少なすぎるのかもしれません。

りか

今回、リハビリの訓練士の先生からの、お墨付きで、市販の靴(アディダスとかナイキとかプーマのような、しっかりした靴のみですが)でも、十分大丈夫とのことで、補正靴から卒業しました。

りか

「ママ、靴、うれしい。」

「ママ、有難う。」

と、りーたんから、しみじみ言われたときには、正直涙ぐみました。

歩くことが、とても好きな彼女は、好きな靴を買えるということ、そんな一般的には普通で、当たり前のことが、とても嬉しいのです。

幼稚園時代も、みんなが可愛く好きな靴を履いていることを、羨ましく思っていました。

・・・・・同年代と同じ精神発達が、彼女にもあります。

これから、益々、精神発達もし、様々な困難な壁が出来てくることでしょう。

それを、少しでもカバーしつつ、伸ばしていく、黒子的な役目が、私の使命だと思っています。

2009.07.13 / Top↑
またまた、行ってきました!!

熊本・南阿蘇

いつもの一軒屋・貸し別荘「ふなざし」です。

ふなざし

「カニ食べたい!!」

・・・の、お嬢様リクエストに、お答え致しまして、

カニ鍋

ふなざし

いやって程、食べてちょーだい!!

ふなざし

りーたん、甲殻類が、大好物なんです

七夕の短冊に、「カニを沢山、食べたい!!」(苦笑)と、書くほど

funazasi

そうそう、皆様、3わんこも元気に過ごしております

ふなざし

ふなざし

ふなざし

ここは、りーたんの「大きいおうち」で、わんこのお出かけスポットで、私のリフレッシュ場所。

ふなざし

ふなざし

私たちの、ちょっとした御褒美場所です。

りーたんも、私も、わんこも、とても素敵な人柄の、ここのお父さんが大好きです。

ふなざし

沢山食べて、遊んだあとは、いつも、このようにぐっすりな、りーたんです

ふなざし


更新をさぼり気味ですが、、、

みんな、とってーも元気です

今年も、恒例の、川遊び&車椅子で海水浴の季節になってきました

って、実は、もう川遊びに行ってきたんですけどね(笑)




2009.07.07 / Top↑
プラスαで、写真の仕事もしております。

貧乏暇なし

寝る間を削って、せっせと働いております。

と、いっても、趣味である「写真」の仕事は、非常に愉しいです

ほんの一部ですが、御紹介までに・・・


写真


写真


写真


2009.07.07 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。