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ku-
昨年、肺がん闘病の末に安楽死にて、虹の橋を渡ったクーちゃんに対して、
今回、様々な方から感極まるコメントを頂きました。

mama
私は、すぐ泣きます。
涙もろく、弱い人間です。
3歳から32年間動物を飼っているので、死にも立ち会っているのですが、全くといっていいほど慣れません。
 
そんな中、初めて御自分の経験を元にコメントをくださったり、モナミの一時預かりさんをしていた方が連絡をくださったり、メールで励ましてくださる方もいたり、新たなブログのお友達が出来たりと、クーちゃんが繋いでくれた赤い糸。

ある書で
「最期を看取って、飼ったといえる」
と記してありました。
その言葉を読んで、正しいも正しくないも(安楽死の決定)これで良かったのだと肩の荷が下りました。

そして、ある方からは、
「クーちゃんの最期は、今までの彼の犬生の一瞬であった」
というコメントにも救われました。

皆様の温かい心遣いに、心より感謝申し上げます。

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2009.01.20 / Top↑
昨年のクリスマス、クーちゃんとは最後の旅行になるであろう・・・と心で感じていました。

aso

その日の朝一番で、胸水を抜いてもらい、その足で、南阿蘇へ・・・
貸し別荘の庭で、皆で、のんびり歩いて。
aso
aso
aso

クーちゃんは、子供のように泣き虫な私に、最後の思い出作りにと・・・与えてくれた旅行なんだと、今思えば、そう感じます。
aso
aso

4ワン、皆で過ごす、クリスマス。
aso

aso

最高のクリスマスでした。
クーちゃん、りーたん、バブ、モナミ、ティアラ、皆有難う!!
aso
aso



クーちゃん。。。
りーたんは、毎日「クーちゃん御飯食べるかなぁ?」って今も気にしています(笑)
自分が貰ったお菓子を、クーちゃんの祭壇の骨壷の横に置いています(苦笑)
さすが!!クーちゃんが、赤ちゃんの頃から手塩にかけて、可愛がってきたりーたん。
クーちゃんの優しさを引き継いでいます。

ママの、お友達のブログのゴールデンのティアラちゃんが闘病の末、日曜日に虹の橋を渡りました。
クーちゃん、ティアラちゃんを頼むよ。
aso

2009.01.20 / Top↑
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クーが旅立つ前日は、吸い込まれるような、冬の空では珍しいほどの綺麗な青空でした。

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ママと病院に行った後の、二人のデートから帰ってきて、まどろむひととき・・・

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この日に戻れないかなぁ・・・

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時間の針が進むのは、早すぎて・・・

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優しい日差しが降り注ぐ日中も、あっという間に夜になり・・・
この日は、リビングに布団を敷いて皆で寝て。

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明日、旅立つことが分かってたんでしょう?
りーたんに、自分からこんなに甘えるなんて・・・

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最後の最期まで、ベランダに出て、おしっこをしていたクーちゃん。
どこまでも凛としていました。

そういえば、1ヶ月ほど前に、悪戯をしないクーちゃんが、掛け布団カバーのファスナーを噛んでダメにしてしまったことがあって・・・
笑って見ると、ごめんなさいって表情で見上げたクーちゃん。
クーのくるくると動く瞳は最高に可愛いよ・・・

今日は、ドッグランにブラッキー(クーちゃんと同じ15歳・同種カラーも同じ)が来ててね、最近は体温調節が出来ないみたいだって。ブラッキーは心臓も悪いしね。
クーちゃん、ブラッキーを守ってあげてね。

2009.01.16 / Top↑
お正月休みに、ドッグランに行ってきました。

クーちゃんと、いつもいつも一緒に過ごしたバブ。親子のような関係でした。
何をするにも2匹一緒に・・・
クーちゃんの意思を引き継いだ彼も13歳。お年寄りです。

クーちゃんがいなくなって寂しいのが私にも分かります。
クーちゃんの匂いのついた毛布がお気に入りで、日中は、ほぼそこで過ごしています。
でも、私を助けようと、りーたんを守ろうと必死に頑張っているように思えます。
実は、私以上に寂しいくせに・・・
だから、私も7日ごとに前向きに進んでいます。


babu

クーちゃんも一緒に・・・
写真とロケットに入っている、お骨と共に連れて来ました。
dogrun

この子達がいるから、私の悲しみも少しはマシなんだろうと思います。
元気をくれるもの、この子達。
dogrun

りーたんも、クーちゃんの写真を毎日側において寝ることで、安心しています。
dogrun

奥に見える建物が、納骨堂で49日を迎えたら、クーちゃんは我が家からここに来ます。
考えたら、とてもラッキーで、散歩に来るたびに逢えることになります。
dogrun

私と、りーたんの側に、いつも寄り添うティアラ。
間抜けだし、天然だし、お笑い担当だけど・・・
dogrun

マイペースで日本男児なモナミ。
彼の世話をすることって、私の気を紛らわしてくれます。
dogrun

助けられっぱなしのママ・・・
この子達が私の子で本当に良かった。

クーちゃんの意思を継いだ、優しい優しい子供たち。
dogrun

dogrun
2009.01.13 / Top↑
今日がクーちゃんの初七日です。

初七日

ブログで、知り合いになり、クーちゃんのアロマの処方をして頂いた、ゆいなさんより、お花を頂きました。
ゆいなさん、ご自身も大変な中、本当に有難うございました。

・・・私は、、、、

一週間、時間の流れが分かりません。
クーちゃんが逝った時刻が近くなると、時計が気になり心臓がバクバクと脈を打つのが聞こえるようです。
老衰なら、多分ここまでのフラッシュバックはなかったんだろうなと思います。
やはり、愛すべき命の決断の決定は、私には荷が重すぎたようです。

クーちゃんの写真の瞳が、私をとらえて離しません。
彼の毛の感触が、腕に残っています。
くるくると動く眼差しが脳裏に焼きついています。

・・・時間薬しかないようですね。
2009.01.06 / Top↑
昨日、クーちゃんが遺骨となって、我が家に帰ってきました。




この写真は旅立つ朝の最後の写真です。

りーたんが撮ってくれました。

ku-

hana
hana
hana

その日の朝、抱っこして、ベランダで見た、彼の瞳に映った花々です。


一昨日、昨日と夜中も夢で泣き崩れ、起きて「クーちゃんは?」と泣き、まだまだ傷の癒えない、りーたん・・・そして、クーちゃんの匂いのついた毛布から離れようとしないバブ。
この子達の心のケアの、お手伝いをしないといけません。



ku-
私の大好きな、昨年4月に撮った写真です。

・・・私の半生は波乱万丈でドラマさながらの出来事だらけです。
りーたんが産まれる以前にも、現実から逃げたい事の連続で、自ら死を望むことも、しばしばでした。
そんな中、クーちゃんと出会い、彼は全力で私を支えてくれました。
りーたんが産まれ、りーたんの病気で悩む私を、強く守ってくれました。
クーちゃんは、私の心の一部です。
 
クーちゃん、本当に有難う。

おかえりなさい。
2009.01.03 / Top↑
年賀

今年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
2009.01.01 / Top↑
12月31日

今日はバブの13回目の誕生日。

芸なんかは出来ないけれど、とても頭の良い

人の気持ちに敏感な、人の気持ちが痛いほど分かる優しい子です。

babu





そして、本日お昼前に、クーちゃんが安楽死にて、虹の橋を渡りました。

ku-

年を越そうと思えば、点滴にて越せたのですが、昨日、夕方の彼のレントゲン画像(片肺は全滅しており、もうひとつの肺も4割ぐらいの機能でした)そして、酸素飽和濃度が80前半(95をきると呼吸は苦しくなります)という現実を知り、十分に頑張ったのではないか?食事も欲しなくなり、ふらふらで、楽にさせたほうが良いのではないか?との、私の判断にて、31日としました。

私のエゴだけで言えば、彼にはチューブを入れた状態でも側にいて欲しかったというのが本音ですが、クーちゃんのことを想えばこその苦渋の決断でした。

安楽死・・・良いのか悪いのか、私には分かりません。

ku-

最期の時は、私の腕の中で逝きました。

クタクタに力の抜けた身体、「よく頑張ったね」「本当に有難う」「クーちゃん大好きよ」これ以上の言葉が見つかりませんでした。

年末ということもあり、火葬の日にちが、31日か明けて2日。
綺麗なまま逝かせたい、最後のほうは寒がりだったから、ドライアイスで冷やすのは忍びない、日にちを置くと、いよいよ別れられなくなる・・・私の我儘により、31日、骨を拾うことが出来ぬまま、一任にて火葬をお願いしました。
2日の午後すぎに我が家に帰ってきます。

そう、30日のミスターマックスの帰り、二人で車中で、「ここなら、ゆっくり食べられるから」と、彼の好きなオヤツをあげました。
本当は食べたくなかったんだと思います。でも、せっかく自分の為に買ってくれたんだからと思ったのでしょうか?一切れ食べてくれました。・・これが最後の食事です。

火葬場に着くと、小雪が舞っていました。
火葬場に着くまで、私は、もちろんのこと、りーたんも泣きっぱなしでした。

今日の夜も、りーたんは「クーちゃんは?」と30分以上、吐き気をもよおすほど泣いていました。
正直ビックリしています。彼女は彼女なりに、クーちゃんを愛し、今の状況を理解しています。
そして、何より信頼関係が深かったのです。ku-

クーちゃんは、バブの誕生日である31日を選んだのでしょうか?
バブにバトンを渡すために・・・

まだ、私は昨日のことだったのか、遠い昔のことだったのか、時間が麻痺しています。
これまで味わったことのない悲しみの中で途方にくれています。

飼い主と犬という関係を越える、特殊な関係でした。

クーちゃん、心から愛しています。





ps。。。
休日も、クーの為に時間をさいて頂き、全力で愛情溢れる治療をして頂き本当に有難うございました。
T獣医師に心より感謝申し上げます。
2009.01.01 / Top↑
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