上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
本

本

ジャンルを問わない書籍買いは、私の脳内ドーパミンを快楽へと導いてくれます

本

昔から、繰り出される言葉を想像するのが大好き・・・

本

本

これは、子供向けの科学の絵本ですが、私の一目ぼれにより購入なり
スポンサーサイト
2008.07.27 / Top↑
2008.07.27 / Top↑
ベランダ

今日も福岡は、とっても良い天気でした
ベランダから眺める、この風景が、私のお気に入りです


りか

あっ!!昭和初期(飯・風呂・寝るを絵に描いた、りーたん)の小ちゃなオヤジがテレビを見ています


りか

常に、誰か(ワンコ)は、りーたんの側にいます。

モナ

モナミ、サマーカットにしました
下半身不随でオムツをしていることもあり、もともと皮膚が弱くカブレ易いので、通気性・暑さ対策をかねて短くしました


モナ

モナミは自分の場所を決めていて、ほぼ、そこから動きません


ワンコ

こうしてみると・・・ワンコがわさわさいるなぁ


携帯

私の携帯を


ティアラ

ティアラの足元にっと・・・・
でかい、とってもデカイティアラ。
毎日接していると、柴犬くらいの大きさにしか感じなくなってくる感覚が怖い


りか

デジカメで遊んでいる場合じゃなかった
「ママ、ご飯~このポーズ、手話で御飯・食べるを指します。
りーたんは、言葉と一緒に手話で表現することも多々あります。
で・・・彼女の御飯は大人と同じ量を用意してます









SOS!!
神奈川県川崎市にて・・・

今月中に、マンション退去のため、シーズー・シーズーミックスたち12頭の行き場がありません。

バナー

http://ameblo.jp/miyuto3wan/

今回、時間・費用もないため、健康診断、ワクチンなどもできない状態でお渡しすることになると思います。
同じ理由で、できれば、神奈川・東京あたりの方にお願いできれば、と思っています。

遠方からの問い合わせに関しては、お気持ちは大変嬉しいのですが、
ぎりぎりまで待って、どうしてもダメならお願いします。

とのことです。

どうぞ皆様の、お力を貸してください。

2008.07.11 / Top↑
ちょっと出遅れましたが・・・

りーたんが学校から持って帰ってきた笹の葉飾りです

七夕



短冊は、先週、学校からの宿題で

七夕


あっぶれてますが・・

ここ数年変わらずの、私の願い

「医学が飛躍的に進歩しますように・・・」


七夕


またまた、私の願いも入りつつ・・・(ママの宿題っぽくなってますが)


七夕


これは、りーたんに「何になりたい?」と尋ねたところ

「ママになりたい」と言ってくれました。

う~ん35年間生きてきて、こんなに嬉しい言葉はないなぁ


りか


あたしの可愛い可愛いりーたん



2008.07.08 / Top↑
rica


多分・・・りーたん2歳
病院から福祉施設を紹介されて、リハビリに行き始めて間もない頃です
もちろん、病名は不明。
精密検査で、髄液を採取したりと、痛いことだらけ・・・入院だらけでした
眼のオペを(内斜視)する前なので、おメメが寄り寄りです
う~ん親ばかですが、小さくて可愛い
そういえば、この頃から歩行器で外を午前1時間半、午後1時間と・・・りーたん、クーちゃん、バブ君と散歩が毎日の日課でした

rica


こちら3歳の七五三
緊張しまくって二コリともしませんでした
この頃、言葉がスラスラ言えない、身体が自由にならない苛立ちから、自閉症を疑われるほどのスーパーかんしゃくを毎日起こしていました
同時期に、言語の訓練にも少し入り、幼児手話を教えてもらうようになり、少しずつかんしゃくも収まりつつありました

rica


4歳の誕生日にリハビリ施設でもらったカード
この年に、東京にセカンドオピニオンを求め、東京の病院を何件か廻りました。
あっ!!ついでにTDLにも遊びに行ってきました
そして、幼稚園に通い始めます年少の時期は、リハビリ施設の保育園を週に2回、残りを幼稚園に通園という2重の保育でした。
眼のオペもしました。
そして、病名も遺伝子検査の結果によって「脊髄小脳変性症・アプラタキシン欠損症」と判明しました。





私たち親子の絆は、通常より密であるかと思います。
いまだに介助のため、抱っこもします。
常に身体が触れ合っている毎日です。
何かのドラマで、「歩くまでが最高の親孝行」というセリフがありました。
素直に今は、そうだなと思えます。
彼女と瞳をあわせ、抱き合えるということは最高に幸せです。
他の子供さんより、その機会を長く与えてくれた神様の悪戯に感謝です。
正直、このまま一緒に死んでしまおうか?と考えたこともありました。
でも・・・彼女のバイタリティーの強さ、前向きな明るさ、周りを幸せにする笑顔を奪い取ることはできませんでした。
そして、それは私の考えの全てを変える、きっかけにもなりました。
生きるとは、意識もせずに毎日を輝かしく過ごすこと。そして素晴らしいことなんだと・・・
私は彼女を、我が子としてだけではなく、一個人として、彼女の存在の大きさ、周囲を変えることの出来る人間として尊敬しています。



2008.07.05 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。